ちょっと怖かったけど人恋しいのでペアーズに登録してみた

クリスマスの夜

『年末年始なんて、なければいいのに。。。』
あなたは、そう感じたこと、ありませんか!?

僕は、年末年始がくると、毎年そう思わずにはいられませんでした。

今回、ひでよしがペアーズに登録した理由について書いています。


ひでよしの切ない年末年始・・・

僕がペアーズに登録したのは、ちょうど1月頃。
4度目のシングルベルが、鳴り響いたちょっと後だった。

正直いって、彼女がいない三十路の独り身にとって、年末年始は辛い。

なぜなら、クリスマスを筆頭に、日本中が幸せな恋人達のムード、
そして、温かい家族のムードに包まれるからだ。

日々仕事の中で忘れていた寂しい気持ちが、ふっと顔を出す。
クリスマスでは、20代の幸せそうなカップルたちが町をうめつくす。

町は幸せそうな人たちであふれているのに、
この時期ほど、孤独を感じる時期はない。



クリスマスが過ぎたら、年末年始、親戚周りだ。
出来のいい弟、妹は結婚して、僕は親族の注目の的になる。

父:   「いい人はいないのかい?」

母:   「長男なんだから、そろそろ結婚して、
      お父さんお母さんを安心させてあげなさいよ」


僕:   「・・・」

何度目だ。その会話。
そんな話が毎年繰り広げられるから、僕は年末年始が嫌いだった。

そんなことはわかっているよ!
僕だって、決してパートナーが欲しくないわけじゃない!

でも、正直いって、忙しいんだよ!

一人暮らしで、仕事回して、洗濯物干して、掃除して、メシも何とかして、
暮らしてるだけて結構精一杯なんだ!

そんなことが頭をよぎるが、今更言ってもしょうがない。



僕はもうこんな思いはしたくないと思って、新しい恋人探しを始めた。
「始めた」と行っても、僕も30を超えたいい大人だ。

学生みたいに自由な時間がそんなにあるわけでもないし、仕事もある。
友達だってそんなに多い方ではない。

数少ない友達も、もう結婚している奴らがほとんどだ。

新しい恋人探しはスタート時点から、うまくいかないきざしを見せていた。
だってさ、プライベートでの出会いなんてそうそう無いんだもん。

仕事場での出会いは無いといえば嘘になるが、
仕事先との恋愛がもしうまく行かなくなったら、、。

なんて考えると、恐ろしくて手が出せない。



そんなことを考えていたある日、
僕はいつもの様にFACEBOOKを見ていた。

僕のフィードはいつもと変わらず、友達なような、友達でないような
そんな薄いつながりの人たちの投稿でうめつくされていた。

僕:   「こんなに友達いるのに、恋愛ってなると全く別なんだよなぁ。」

そんなことを思いながら、いつもの様にフィードを読んでいたら
ある広告を見つけた。それが、ペアーズだ。

正直いって、僕はこういうものを利用したことがない。

だって、架空請求や、サクラがいるという話を聞くし
結局は、出会い系サイトなんだろ?

そんなふうな先入観があったからだ。

でも、FACEBOOKを使ったマッチングサイトなんだよな。。。
FACEBOOKに登録されている人なら、サクラはいない。。。よね?

人恋しさが勝っていた僕は、ちょっとだけ中身を見てみた。
それが、僕がペアーズと出会ったきっかけだった・・・



このページの先頭へ