突然メッセの返信が遅くなる!【ともえ】との出会い 其の三


ともえさん^^
今度、今TVでCMしてるドッグショーに行きませんか?

ともえさんと話をしてると、僕もだんだんワンちゃんのこと
好きになってきちゃって。

そんな話から、僕は彼女を誘い出してみた。

はい。ドッグショーいいですね(・ω< )
でも、最近ちょっと忙しくって、
今回のドッグショーはパスでもいいですか??

あ、、、あれ?
なんだか、思った感じの返答じゃないな。。。

それでも、僕は調子を崩さずにメッセをした。

分かりました^^またお時間あるときでいいですよ
そろそろ試験ですよね、頑張ってください^^

それからだった。
彼女からの返信が、明らかに遅くなってる。

な。。。なんで??
彼女も、寂しいんじゃなかったの?

今まで、メッセをしたらすぐに返信が来たし、
とっても仲良くやれていたのに。。。

えっと。。。僕、何か悪いこといったっけ?

そんなことを考えてもしょうがない。
一人で考えてても仕方がない。

とりあえず、僕は織田くんに相談することにした。



僕   :「織田くん、一人暮らししてる浪人生の女の子と仲良くなってね。
      ペットの話なんかでとっても盛り上がってたんだ。」


      でも、いっしょに会おうって話したら急に反応が悪くなったんだ。
      何とかならないのかな??」


織田くん:「ひでよし、その子、一人暮らし初めてなの?」

僕   :「うん、そうだって言ってたよ。」

織田くん:「それで、友達は多いの?」

僕   :「うーん。それはよくわからないけど、
      何人か親しい友だちがいるっていうのは言ってたよ」


     「地元には、仲がいい子が何人かいるって言ってた」

織田くん:「そうか。。。ひでよし、もうちょっと、様子見たほうがいかもしれないな。
      でも、諦めたほうがいいかもしれない」


僕   :「え!?なんで?? めっちゃ仲良かったんだよ?」

織田くん:「ひでよし、、。よく考えろ。
      向こうは女子高生に毛の生えた嬢ちゃんだ。」


     「一方、こっちはいい年した三十路だ。」

     「彼女の友達がネットで三十路男とやり取りしてる話を聞いたら、
      彼女になんてアドバイスすると思う?」


僕   :「気をつけろ。。。か」

織田くん:「そのとおりだよ」

僕   :「・・・」

それから、2~3日後。

僕のメッセージボックスに
彼女から僕宛のメッセージが届いていた。




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