フェイスブックでやり取り!【ともえ】との出会い 其の二

tomoe02


女の子との会話を盛り上げたいときは、
やはり共通の話題に限る。

特にペットの話は当たり障りなく進む。

「うちの子カワイイんですよ」と自慢したり、
「君の子、カワイイですね」と褒めるだけでいいのだ。

そんな会話だけで、お互い盛り上がっていけるから楽しい。
いつもどおり、僕はペットの写真を送った。



ねこちゃん可愛いー♡
2匹いるんですね♪
うちの子も送りますね!

こんな風に僕と彼女との間で、
飼っているペットの話題で盛り上がっていった。

寂しい2人にとってお互いのペットは、キューピットになっていた。

かわいいですねー^_^二枚目の写真が好きです^ – ^
あ!猫も飼ってるんですか??

ねこちゃんは今住んでるとこの
大家さんが飼ってる
じゃいあんくんです(*^^*)

じゃいあんくん(笑)
うちの子は「まくら」って名前つけてます。

僕のページに、写真たくさん上げてるんです(笑

ホントですか~?Facebook公開と友達承認お願いしてもいいですか?
たいした人間じゃありませんが
友達なれたら嬉しいです(*^^*)
成長しまーす(^_^;)

おぉ!すごいトントン拍子だ!
向こうは一人暮らしの浪人生である。

もし彼女になったら、勉強教えたりとか、
いつもはいけない地元のスポットに行ったりとか色々たのしみだな^^

うちの猫にも会いたがってたし、お部屋でまったりとかできたら、
本当、最高だ。間違いなく最高だ。

お互いのFACEBOOKページも公開して、僕たちはペアーズじゃなく、
普通にFACEBOOKでやりとりをするようになっていた。



僕もともえちゃんも、昼間は仕事と予備校だから、
メッセが出来なかったけど。

毎晩毎晩、彼女とやりとりをする時間は本当に楽しくてしょうがなかった。

「そろそろかな。。。」

もうそろそろ、彼女とあってみたい。
僕は、そんな気持ちになっていた。

毎晩メッセをするなんて、
正直、付き合ってるのといっしょじゃん?

向こうも、いつも寂しいって言っているし、
そろそろタイミングだよね。

僕は、彼女を誘うことにした。
まさか、コレが大きな間違いだったなんて、、。

その時の僕には想像もつかなかった。




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