突然のメッセから始まった!【しょうこ】との出会い 其の一

ペアーズでしょうことの出会い


僕は、梅雨があんまり好きじゃない。

ジメジメしているから、洗濯物も乾かないし、外に出ようにも雨だと
誰かとの待ち合わせもテンションが上がらない。

梅雨が好きな人なんているんだろうか。
仕事から帰って、僕は部屋のクーラーを付ける。

今日も、スーパーで半額になった弁当を食べ終わり、
テレビを付けた部屋で僕はFBを開いた。

僕:   「あ、なんか、メッセージが来てるな。」

ペアーズのアイコンにメッセージ受信の印がついてる。
最近、誰かにメッセ送ってたっけ?

ここしばらく仕事が忙しかった僕は、
ココ最近、ペアーズのメッセはしていなかった。

久々にペアーズを開けてみる

こんばんわ( ´ ▽ ` )ノ
わたしもネバーエンディング・ストーリー好きですよー

彼女からのそんな短いメッセージから、
僕としょうこさんとの出会いはスタートした。



なんだろう。突然。
正直、こんなふうにメッセージが来たのは初めてだった。

たしかに僕も、ネバーエンディング・ストーリー好きだけど、
なんでこの人はそんなこと知ってるんだろう。。。

あ、そういえば、僕、自分のプロフィールにそんなことを書いていたっけ。

つまり、まだ見ぬこの人は、僕のプロフィールを読んで、
そのうえで、僕にメッセージを送ってきてくれたんだ。

これは、なかなか可能性は高いかもしれないぞ。

僕は決して見た目はいい方ではないけれど、際にあった時に
お互いがっくりしないようにプロフィールには素顔を晒してある。

彼女は、そんな僕の素顔を見た上で、
僕のプロフィールを読んで、アプローチしてくれたんだ。

これが本当に最後の恋愛に成ればいいな。。。



二人の過ごす毎日が終わらない物語みたいになればいいななんて、
久々に僕は、くだらないことを考えてた。

だけど、彼女はプロフィールの面画像に
自分の顔の一部しか写していなかった。

彼女がどんな顔をしているのかはこの時点ではわからなかった。
ちゃんと僕のプロフィールを見てメッセージを送ってきてくれたんだもんな。

僕は期待と不安を胸に抱きながら、
彼女のサブ写真を見たいと思って彼女のページに飛んだ……




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